秋冬の着こなしを格上げしたいなら、コラボスニーカーを選ぶべし。ここでご紹介する5型の最新モデルなら、どれもスタイリッシュなデザインで周りとかぶる心配もない。
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01:JUNYA WATANABE MAN × New Balance|650
レアカテゴリーである競技用バスケットボールシューズとして1989年に登場した「PRIDE 650(ハイカット)」を黒でアレンジした2型のスニーカーが、「ジュンヤ ワタナベ マン」で発売中だ。
今回の「ジュンヤ ワタナベ マン」とのコラボでは、昨年復刻した「PRIDE 650」をデザインベースに採用。様々なバリエーションの本革とメッシュをパッチワークで構成したアッパーに加え、Nロゴやシュータンまでブラックで統一されたモードな黒スニーカーに昇華した。
02:the Apartment x New Balance|MADE in UK 576
秋冬のシックな着こなしに合わせたいのは、やはり暖かみのあるカラーリングのスニーカー。アパートメントとニューバランスがコラボレートした「the Apartment x New Balance MADE in UK 576」なら、90年代テイスト漂うどこか懐かしいデザインで大人のスニーカースタイルを構築できる。
アパートメントは、東京・吉祥寺のセレクトショップ。ニューヨークを中心にアメリカ東海岸のカルチャーと密接にリンクしたスタイルをトータルで提案しており、様々なグローバルブランドとのコラボは毎回話題を呼び、海外からも大きな注目を集めている。そんなアパートメントとニューバランスがコラボレートして生み出した本モデルのベースとなったのは、今年で誕生35周年を迎える「MADE in UK 576」。「90 年代の東京とニューヨーク」をコンセプトにした2型を展開する。
03:Carhartt WIP x New Balance|MADE in USA 990v6
秋冬のコーディネートには、やはり暖かみのあるカラーリングのスニーカーを合わせたい。「Carhartt WIP x New Balance MADE in USA 990v6」なら、カーハートWIPらしいブラウンを基調としたカラーリングでシックなスタイリングを構築できる。
本モデルのベースとなった「MADE in USA 990v6」は、ピッグスエードとシンセティックレザーのオーバーレイが、メッシュアッパーの上をかかとからつま先まで流れるように配されたデザインが特徴。「FuelCell(フューエルセル)」ミッドソールのクッショニングを搭載したことで快適な履き心地を実現しているのもポイントだ。
04:AURALEE × New Balance|1906R
大人男子に支持されるオーラリーニューバランスの即完売コラボが2023年秋冬も登場。アイコニックなランニングシューズである「1906R」をベースに採用し、アクティブな機能性と「オーラリー」らしいソフトなカラーリングがマッシュアップしたスニーカーとなっている。
本コラボでは2000年代のランニングテクノロジーに敬意を払いつつ、「オーラリー」らしいアプローチで「1906R」の素材やカラーリング、ディテールを変更。アッパーに用いたウォッシュドスエードにヌバックとメッシュはもちろん、アッパー外のアウトソールにまでワックス加工が施されており、新品でありながらヴィンテージスニーカーのような風合いを醸すのだ。
05:Stone Island & New Balance|MADE in UK 991v2
コンテンポラリーなランニングシューズとして、そしてファッションアイテムとしても汎用性高く活用でき、トドメは玄人好みの“Made in UK”の「Stone Island & New Balance 991v2」が誕生した。
本コラボ「ストーンアイランド & ニューバランス 991v2」のインスピレーション源は、ショー会場やクラブに使用されたインダストリアルなスペースだ。 格子状のメタルで構成したメッシュアッパーにヌバックを重ね、タフネスと無骨さを表現した「991v2」のヴィジョンは、「ストーンアイランド」ファンにはお馴染みのデザインアプローチ。渋さを醸すオリーブ・グレー・ブラックを基調とした実用的なカラーリングで、インダストリアルな世界観を徹底させている。