これさえあれば、着こなしはシンプルで大丈夫。夏こそアクセサリーに投資するベストタイミングだ。
ALL BLUES × BIOTOP
素材にリサイクルシルバーを使用するのが特徴のオール ブルースと、ビオトープはともに今年で10周年。ネックレスの留め具のバーとループは、その「10」という数字をかたどったものだ。少し太めのチェーンが首元を男らしく魅せる。¥50,000/オール ブルース×ビオトープ(ビオトープ)
HERNÃN HERDEZ
大人がつけるネックレスは、意味を主張しない抽象的なデザインのほうがベター。NYでハンドメイドで作られるこのブランドは、シンプルだけどほのかにハンドクラフト感が漂うところがいい。¥24,000/ヘルナン ヘルデス(ライラ トウキョウ)
FUMIKA_UCHIDA
’60年代のジュエリーに見られるダブルアイレットのモチーフをつなぎ合わせたブレスレット。中空仕様なので、見た目ほど重さがないのもポイントだ。ボリュームがありながらもどこか品があるのは、もともと女性用だから。¥180,000/フミカ_ウチダ(クリフ)
これひとつで夏コーデがおしゃれになるアイテムはコレ!
DAN TOMIMATSU
極細のブレスレットは、輪ゴムからインスピレーションを得て作られたもの。華奢だけど存在感があるので初めてのジュエリーにおすすめ。時計やアクセサリーとの重ねづけにもちょうどいい。(上から)¥21,000・¥58,000/ダン トミマツ(ベルジェ)
FIFTH GENERAL STORE
ヴィンテージのシルバージュエリーを忠実に再現。生産も古くからシルバージュエリーの産地として知られるメキシコのタスコにこだわる本格派だ。経年変化が楽しめるのも魅力。セルフヴィンテージになるまで使いたい。¥15,273/フィフス ジェネラル ストア
Photos:Kengo Shimizu
Stylist:Yuto Inagaki
Hair&Make-up:Katsu
Composition&Text:Jun Namekata[The VOICE]