予想通りの爆売れ状況だった、11月13日発売のユニクロ「+J」。都内大型店では夕方16時過ぎには整理券の配布がストップ、オンラインも朝9時から6時間ほどダウンするほどの熱狂ぶりだった。そして我がUOMO編集部も血気盛んに「+J」を情熱ショッピング。完全自腹購入(ガチ)アイテムと、選んだ理由とは?
ライトダウンボリュームパーカ(OFF WHITE) ¥12,900
「『白のダウンが似合う男!』と同僚らに執拗に勧められて購入を決意。自分的にはかなり冒険で、実際に店頭で着るまでは候補にもありませんでした。光沢があってテカテカした素材のダウンは好きではないのですが、これはマットな質感で生地が厚くタフに着られそうな感じです。コスパも最強で、買ってから判明したんですがパッカブルで超便利。なんなら冬の買い物は今日で終わりかもしれません。プロテイナーとしては、インナーはTシャツ1枚で着こなしたい!」(UOMO編集 鶴田)
ハイブリッドダウンオーバーサイズパーカ(DARK GREEN) ¥15,900
「なんとなく冬だしダウンアイテムが欲しくて。公式ヴィジュアルに使われているアイテムだし、間違いないなと。ブラックを選ばずになぜダークグリーンを選んだのかというと、ミリタリーっぽさを感じるカーキのような色合いが気分だったからです。ダウンなのに見た目がフラットでブルゾンっぽくて、落ち着いた雰囲気も気に入っています。販売直後に即完売していて、やった!と思いました」(UOMO編集 楊井)
ライトダウンボリュームロングフーデッドコート(BLUE) ¥17,900
「試着フェスのようにあれこれ試着し、当初はまったく購入する想定がなかった、ロング丈のダウンジャケットを最終的に購入してしまった。人生初のロングダウンは、早朝ロケや冬場のキャンプに着ていこうと思っている」(UOMO副編集長 池田)
ウールブレンドオーバーサイズジャケット(NAVY) ¥15,900
「いろいろ迷ったけど、ネイビー、ブレザー、カシミア、オーバーサイズ、自分の好きが全部詰まっているコレに決めました。取材で試着、お店で試着、着れば着るほど好きになる。ネイビーブレザー(あえてジャケットじゃなくブレザーと呼ぶ)は大好物で何着も持ってるんだけど、アメトラ文脈と違うミニマルなムードが手元にあるどのブレザーとも似ていない。さすがジル・サンダーさん、これは名品ですよ!」(WEBUOMO 薬師神)
カシミヤブレンドオーバーサイズチェスターコート(NAVY) ¥24,900
「11年前の最初の『+J』の発売当時はまだ中学生で、両親に連れられて銀座のユニクロに買いに行ったことを思い出しました。いろいろ試着した結果、編集部の諸先輩方を差し置いて最も高額なチェスターを購入。最もコスパがいいアイテムという認識に至ったので、微塵もためらいはありませんでした。思ったよりも肩が落ちていて裏地もラフ。トラッドど真ん中というよりも、ゆったりめのカジュアルでヘビロテしようと思います」(UOMO編集 西坂)
カシミヤニットビッグマフラー(GRAY) ¥9,990
「自分が取材したウェブ記事では完全にノーマークでした。180cm長の大判サイズで編集部ではひざ掛けに使ってます。カシミヤセーターがカシミヤ89%・ナイロン11%の構成比で購入を少々ためらっていたところ、隣にあったマフラーとニット帽をチェックしたらカシミヤ100%でびっくり。カシミヤ100%の『+J』をゲットだぜ~とレジに持っていったら税込みで1万円を超えていて2度びっくり」(WEBUOMO 北條)
なお、最後の頼みの綱である欧米諸国のユニクロ店舗では、今回の「+J」については日本よりも先に発売されてしまっている。なんとか、日本でラッキーな逸品をゲットして欲しい!
ユニクロの「+J」をもっと知りたい!
発売日:2020年11月13日(金) / デザイナー:ジル・サンダー / シーズン:2020年秋冬 / 販売店舗:オンラインストア、全国のユニクロ店舗(一部店舗除く) / ※価格は全て税別です / +J 特設サイト:https://www.uniqlo.com/jp/ja/contents/collaboration/plusj/20fw/