モックネックにしても、スカーフにしても、文化系はTシャツの首にアクセントをつけたくなるもの。さて、今年はどうするか。旬のスポーツムードだけどやりすぎて見えない「首だけトリム」がオススメだ。
モックの次は、首だけトリム
伝説のミュージシャン、ポール・ウェラーとサンスペルのコラボ。高品質のピマコットンを使用した滑らかなボディと細めのネックラインが好バランス。サンスペルの初期のTシャツに使用していた強撚のライルコットンを再現している。Tシャツ¥12,100/サンスペル(サンスペル 表参道店)
チャンピオンのベーシックなTシャツの首元のみ色を切り替えたビームス別注アイテム。サイズは通常よりもゆったりめに設定し、袖の切り替えを排すことで、より上品でデイリーな印象に仕上がっている。チャコールグレー×ブラックで着やすい。Tシャツ¥6,050/チャンピオン×ビームス(ビームス 原宿)
ブランド定番の鹿の子Tシャツが、ゆったりと着られる大きめのサイズ感はそのままに、着回しやすいシンプルな形へとアップデート。ボディと同系色のグリーンであしらわれた首のラインや蒸し暑い夏の日でも通気性よく快適に過ごせるコットン鹿の子がポイント。Tシャツ¥7,700/バンブーシュート
ホワイト×ブラックの強いコントラストでも、ラインが首だけならさらりと取り入れられる。コットン100%のナチュラルさをキープしつつ微光沢を出すことでカジュアルすぎない表情になっている。小さいロゴも大人にはちょうどいい。Tシャツ¥4,950/ビューティ&ユース(ビューティ&ユース 渋谷公園通り店)
タフな質感ながら滑らかさを併せ持ったコットン素材で、カーキ特有の男らしさを軽減。編み立てた襟のブラックラインのコントラストが、文化系にも似合う品のよさをプラスしている。落ちすぎていない肩や少し長めに設定された袖など、今年らしい要素が詰まっていてさらりと着ても不安にならない。
Tシャツ¥17,600/マーガレット・ハウエル パンツ¥30,800/ワーダー
Photos:Arata Suzuki[go relax E more](Model) Yuichi Sugita[POLYVALENT](Still)
Hair&Make-up:Yosuke Akizuki
Stylist:Takeshi Toyoshima
Model:Josef P